挑戦🔥
3月初旬、親会社の文化シヤッター(株)の施工部門・設計部門の方々がお出でになられ、
工場内にて大扉の建て込み検査を行いました。
検査対象の扉のH寸法は5,500mmであり、通常ではほとんど製作・検査の機会がない大型扉である。
今回は、この大扉において内部補強材の軽量化を図るとともに、実際に枠へ取り付けた後の扉機能(開閉動作や剛性など)に問題がないかについて、検査および実機による確認を実施した。


写真の扉は錆止め塗装をする前の扉です。躯体の代わりにH鋼を立てて枠を取付ました。
人間を基本とすると大きい扉が迫力あります。


今回の建て込み検査を基に、今後の課題も見えてきました。
施工・設計・製作の3つの部門で協議し、出てきた問題もクリアして大扉(特殊扉)の製作に挑んでいきます。



